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zoom RSS しまなみ&とびしま海道 輪行 その3 とびしま海道編

<<   作成日時 : 2011/09/01 00:18   >>

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8月14日(日)
天気晴れ

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今治駅の前にあるホテルから
フェリー乗り場のある今治港まで自転車で10分かからない
ホテルは朝食無しの素泊まりだったので
少し早めにチェックアウトして
今治城を少し観光

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天守閣とか多聞櫓には早朝だったので入れないが
本丸まで自転車で入れる
こぢんまりとした城だが創建当時の姿で再建されて立派な構えである

今治城の前に「公園前食堂」があって早朝からやっていたので
ここで朝食を摂ればよかったとあとで後悔した

コンビニでサンドイッチとおにぎり、
麦茶を給水用に購入


今治港のフェリー待合室で食べた

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フェリーの切符は窓口で購入
人間840円 自転車150円の990円だ

岡村港行きのフェリーは19台しか
車を乗せないらしく出港30分前に
来た人たちは積み残されてしまっていた
普段は地元の人しか利用者が居ないのあろう

待合室の中はテレビが地上波デジタルで
ある以外は昭和40年代で止まっているかの
ようであった

1日4便しかフェリーがないので
とびしまを走るサイクリストが
押し寄せているのかと思ったら
それは逆でオイラを入れて二人だけだった


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同じ航路の高速船 10分ほど早く出航する


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フェリーが到着
この1隻で運行しているようだ
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係のおっちゃんが手際よく
ひもで自転車を固定する
ヒモ一本で釣っているだけなので少し不安
ひもささくれてるんですケド
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自動車はバックで乗り込む
船のバランスが崩れないように係のおっちゃんの
指示が飛ぶ

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フェリーの客室
テレビがあるけど出航すると映らなくなる
地デジってだめね

椅子が少ないので客室に入れるのは半分くらい
他の人はデッキにベタっと座るしかありません


フェリーに乗り込んで出港までの間
実に暑かったんだけど
出港したとたん日陰となって
海風が心地よく吹いてきて汗が引っ込んだ
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サンライズ糸山を海から見る
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昨日はこのループをおりてきたんだなぁ
かなり高いところを走っているんですな

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昨日渡った来島海峡大橋をくぐる

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しばし漁船と併走する
日焼けした漁師が操船していて
カッコいい

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あちらこちらで造船所があって
さすが日本一の「海事都市・今治」

終始1時間ほどの乗船で子どもがあちこちウロウロしていました

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1時間半ほどで岡村港へ到着
今治→大下港→下大下港→岡村港
と寄港するんだけど料金がどこで下りても同じなうえ
人の話し声でアナウンスが聞こえない

今がどこの港なのか不安でしょうがなかった
何しろ岡村港以外は島から出るのに舟しか無いのである
次の舟は夕方だし

ほとんどの人が岡村港で下りるのがわかったので大丈夫
だったんだけどね

港の喧噪を抜け出すと
しばらくコンクリの舗装、潮の香りとミカン畑が続く
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さっそく最初の橋「岡村大橋」

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展望台があったので休憩
まだ走り始めてから20分ほどしか経ってない
ときおり観光客の車が通るだけののどかな場所だ
ゆっくりするのに良いかも知れない

夏はくそ暑いケド

岡村大橋を渡ると分かれ道
島の北側を回った、理由はただ一つ、日陰だったからである

2本目の橋はあまりにも短かったので写真に撮ってない

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3本目の橋、平羅橋
ここでロードのにいさんが追いついてきた
おいらが早いわけではなく、あちらは写真を撮りながら走っているようである
ここに来るまですれ違った自転車は3台ほど
しまなみと比べても驚くほど少ない

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豊浜大橋
けっこう高いところを渡してあるなぁ
アプローチの道はどこだろう

橋までの道は「広域農道」だそうでほぼまっすぐに橋まで道が
のびております。
自転車に優しくありません

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坂がきつくて漕ぎたくないので
押して上りました
通行は無料です
歩道をゆっくりと漕ぎました

島内はコンビニは無く、あまり自販機も無く、店も少ないので
自販機を見つけるとすぐに休憩してました

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豊島大橋が見えてきました
チームジャージを着たローディが10人ほどが
走ってきました
橋のアプローチの登り口に自販機を見つけたので
休憩していると
先ほどの人たちが戻ってきました

雑誌の取材だそうで記者らしき女の人が
写真をとったりインタビューをしていました
サークルのリーダーから「リカンベント初めてみました」と
自転車談義をしばしさせてもらいました。
呉のサークルだそうでとびしま海道もけっこう他県から
走りに来る人が増えてきたと感想をもらいました

ここのアプローチも激坂なので押していきました
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歩道は片側だけ
橋の外側はガードレールだけという
ワイルドな作りで迫力ある景色を堪能しながら渡りました

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橋を渡るとすぐにトンネルになっており
日差しを避けられてとても涼しいです
車もそんなに走ってないので騒音もそれほどではありません
自転車のラチェットの音が響くほどです

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トンネルは岩山を掘り抜かれていました

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うどん?
うどんの看板がいくつか続きます

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峠道にうどんワゴン出現!
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冷やしぶっかけうどん 430円
こういうロケーションで食べると旨さ倍増

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道の駅のような施設
であいの館で休憩
カルピスソーダをゴクゴク
爽健美茶を補充

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最後の橋
安芸灘大橋
自動車は有料
歩行者・自転車は無料

さて、とびしま海道はここで終わりなんだけど
最寄りの駅は呉線川尻駅
目的地は呉駅
まだまだ走ります

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休山トンネル
川尻から呉までのルートで
途中で長いトンネルがあって通れないものとばかり
思っていたが
ちゃんと歩道があり
自転車も通行可
車道とはアクリルの壁で仕切られていて
排ガスとか騒音が遮られています
1700mの長いトンネルでした

呉の市内に入りました
港へハンドルを切ります
潜水艦が見えてきました

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やっとここまで
来ました
自転車置き場に停めて
汗をぬぐいます

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鉄のくじら館を見学
海上自衛隊の広報施設の為
入場無料
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特に掃海関連の資料が充実しています
写真は掃海具です

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潜水艦は潜行時はモーターで航行します
これは蓄電池です

本物の機雷や魚雷の展示もありました
現在の魚雷の直径は53cmだそうで
潜水艦用だからなのかそれが標準なのか聞きそびれました
戦中の61cm魚雷は水上艦用でしたし
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いよいよこの博物館の目玉
潜水艦の中に入ります

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せ、狭い・・天井も低くてすごい圧迫感です

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潜水艦のハッチです

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戦闘艦の証
「破壊責任者」の欄に注目

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潜水艦の操舵席
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ほぼ現役の潜水艦を展示しているので
機器は現役艦へ転用するためはずしてありましたが
緊迫感のある雰囲気は伝わってきます

ちなみに館内に「ピコーン、ピコーン」とソナー音が効果音として
流れていました

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つぎに大和ミュージアムを見学

両博物館を見学出来たのは良かったのですが
もう夕方近くなってしまいました
スマホで近くのホテルをとって呉で一泊してから
帰ります

夜に散歩がてら駅で明日の
新幹線グリーン車をゲット
なんとかなるもんだ

ついでに夕食もジョイフルですませました

その4に続く

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
遊びに来させていただきました〜

リカベントを4台もお持ちなんですか(?_?)、凄いですねー
同じように「しまなみ・とびしま海道」のルートを走られてますね。
しかも、寄り道場所も似てて、写真等を拝見して懐かしく思い出しました。
あー、また行きたくなってきたなぁ〜 (^^)v
sum
2011/10/25 21:45

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