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zoom RSS リカンベントの乗り方

<<   作成日時 : 2015/04/11 08:33   >>

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さぁリカンベントがいよいよ我が家にやってきたぞ
・・・・・・・・・あれ?ところでどうやって乗ればいいの?
 

さて前回までのブログが主に選び方だったので
今回は「思い切って買ったけどコレどうやって乗るんだろ?」
という人に向けて練習法など書いてみる

自転車の練習をやり直す気持ちで挑みましょう
アップライトでのコツはひとまず棚に置いてください


3輪のトライクは転ばないので今回は割愛します
それと公道での走り方などおいおい書くとして

2輪のリカンベントの乗車のコツ
イメージしているのはミッドレーサーのUSS・OSS※注1です

乗る前の準備
 リアディレイラーを一番軽いものに変えておくこと
  リカンベントは立ち漕ぎができません
  走り出しは軽いギアにかえておきましょう
  踏み込むペダルを12時にしておきましょう


1.まずフレームをまたいで両足をつく
  ともかく脱力、力んでいると転びます

2.腰から背中にかけて力を抜きシートに座る
  以降、体は起こさずに力まずに尻でバランスをとる感じ

3.ハンドルは手をかけるだけ つかまろうとしない
  
4.効き足をペダルにかける このときペダルは12時にしておく

5.グイっと踏み込んでもう片足をペダルに乗せる

で走り出す

止まるとき

1.ギアを一番軽いのに変えておく(後ろだけでいいです)
   コツは止まる前に軽く2、3回漕ぐ感じになります

2.ペダルから両足を下ろす

3.ブレーキをかけ体を起こしつつ両足をついて止まる

曲がるとき

1.曲がる方向へ重心を傾ける
   尻でも腰でも良いです
   オイラの場合「肩を入れる」といってます

2.ハンドルをゆっくり切る
  車種にもよりますが重心を傾けると
   そちらへハンドルも曲がっていきます


と一通りコツを書いてみたけれどいきなり出来る人は少ない

2輪の一番の難関は「ペダルに両足を上げて漕ぐ」ではないだろうか
先達が練習法としてよく上げるのが・・・・

1.ゆるい傾斜(坂)で漕がずに脚を上げずにすすむ練習
2.バランスが取れるようになったらペダルに足を上げてみる
3.漕いでみる
4.平地で漕いでみる

という練習法です

人にもよるけど30分から2時間くらいあきらめずにやっていると
コツはつかめます

「なんでそんなにかかるんだよ」とか言わないで

これが自転車の練習をもう一回やるってことなんですよ(笑)

ちなみに2輪のリカンベントの練習で会得したコツは普遍的です
車種やタイプによって癖はありますが基本的には
漕ぐことについては同じです
他は体感しないとわかりません


さて練習しているうちにブームの長さやステムの角度
車種によってはシートの位置など乗りやすい位置がわかってきます
走行中に一番リラックスする位置をだしましょう



※注1 リカンベント専門用語については 
     「リカンベントの選び方」
       http://toujin.at.webry.info/201403/article_2.htmlを参照のこと
      中盤以降に出てきます

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