第壱次 江ノ島上陸作戦

休日に江ノ島まで行こうかと思っておりました。
空が曇って少し寒かったんだけど気分転換に
出かけることにしました。
大船から湘南モノレールの終点「湘南江の島駅」まで乗りまして
徒歩30分(ほとんど橋を渡る時間です)で江ノ島です。

ところでこの”湘南モノレール”かなり古い代物で駅舎とか車両も
どこか昭和の香りがしてきそうな感じがします。
懸垂式モノレールなのでレールからぶら下がっています。
2車線の道路の上、住宅地の隙間、丘の峰、車両ぎりぎりの幅
のトンネルをガタガタと揺れながら一生懸命に走る様は、遊園地
の乗り物を感じさせほほえましさすら感じてきます。

14,5分で終点「湘南江の島駅」に着きました。
駅舎が古くて、改札は自動改札でした、駅員は、居るようですが
姿が見えません。
日曜の午後だというのにホームに客の姿がありません。
途中駅で何人か乗り降りしているようでしたが、江ノ島までは
モノレールで来る人は少ないのでしょうか。

4月に入ったというのにまだまだ、肌寒い風が吹くなか目の前
に江ノ島までかなり長い橋が架かっています。
「こんなの歩いて渡っていかなきゃだめなの?・・・」
一瞬めげそうになりましたが覚悟を決めて歩き始めました。
辺りは磯の香りがしてきます。

体が火照るくらいになった頃、神社の登り口に全身に緑青
をまとった鳥居が迎えてくれます。
周りは観光地らしく、土産物屋や海産物の店が建ち並んでいます。

坂の頂上に竜宮作りの門が見えます。
向かって左側に「エスカ」登り口が見えてきました。
展望台までの有料のエスカレーターの事です。

体力に全く自信がないので使わせてもらいます。
乗ると頭の中に「人類の至宝、科学の勝利」という言葉
がなぜか浮かんできました(笑)

エスカは頂上まで何回か乗り換えるのですが、途中に
銭洗い弁天がありました。
しかし寒いので水に手をさらしたくありません、今回は
やめておきます。

頂上に着きました、真新しい石畳と展望台が見えます。
500円を払って展望台に上りました、エレベーターをお
りたときによそ見をしていたため建物の斜めに立ってい
る柱におでこをぶつけてしまいました。
なにかデジャブを感じたのすが、以前東京タワーでも
同じようなシチュエーションで柱におでこをぶつけたことが
あったのです(笑)
さらに階段があり上に行けました、屋外展望台になっています。
見晴らしは、いいのですが天気が悪いため景色がパッとしませんでした。

展望台をおりると5時近くなっていました。
やはり午後になってから出かけたので色々と時間がなくなって、
しまいました。

もう帰らなければなりません。江ノ島をあとにすることにします。
往路は、モノレールだったので、鎌倉まで江ノ電で行きました。
こちらに乗るのもはじめてなのでワクワクしました。

駅を出発すると早速、車道の真ん中に電車が出てきました、
京都の京阪電車に乗ったこともあるのでそれ自体は別に驚きは
しませんが、京都よりも道が狭いことと電車ぎりぎりまで民家の
壁が迫っていること、平行して走っている車道に柵が見あたらな
いことが面白いですね。それと単線なので上り下りの電車同士は
、すれ違いのために待避線でいちいち待っているのですが、鎌倉
までの道中、けっこうな数の下り電車とすれ違ったので、意外に
列車本数が多いことにちょっち驚いたりしました。

鎌倉に着いて小腹がすいたので立ち食いそばを食いながら
なんかお土産に買っていこうかとも思いましたが、鎌倉=鳩サブレ
ぐらいしか思いつかなかったのでやめました(笑)

今回は、新江ノ島水族館とか大船観音、岩屋、長谷寺など近くを
通りながら時間の関係とノープランな徘徊だっため見れなかった所
がありました。

次の機会は「湘南ねいてぃぶ」のORYZAさんに案内してもらうことにします。

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この記事へのコメント

ORYZA
2006年06月07日 22:41
>次の機会は「湘南ねいてぃぶ」のORYZAさんに案内してもらうことにします。

江ノ島再チャレンジですか
もちっと元気になったらご案内しますね.
まだ1日歩き回るのは体力もたないです.

>駅を出発すると早速、車道の真ん中に電車が出てきました、

それは腰越の手前あたりですな.
あの辺はちょっと面白いですね.でも距離が短いのが難点.
別の駅ですが,なぜか江ノ電車両の前面を,お菓子屋さんにしたところもあるよ.

モノレールは私の子供のときから,全然変わった様子がアリマセン...

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