伊勢うどんと天むす 伊勢神宮参拝
4月30日(祝)
天気曇り
なんとなく早朝目が覚める
なんとなしにテレビをつける
中部地方の天気予報をやっていた
ああ、伊勢に泊ってるんだっけな
昨日が歩きづめだったから
なんか疲れが残っちゃってるなぁ
荷物を片づけてホテルをチェックアウトし
近くの食堂で朝飯をとる
・・・・・のだが店がなんとも言えない古めかしさ
オイラは嫌いじゃないよこういう感じ
老夫婦が二人で切り盛りしている古い店だ
モノがゴチャゴチャ置いてある
ハムエッグ朝食600円
赤出汁の味噌汁が旨い
飯は大盛り
腹一杯になった
レシートはチラシの裏に
サインペンで「ハムエッグ 600」と手書きした素朴な感じ
出張なのだろうかスーツ姿のビジネスマンが二人
入ってきた、やはり店内の様子に動揺を隠せない様子
その後も青年が続いて女性が入ってきた
この時間で食事が出来るのがこのあたりでは
この店くらいしかないので
そうなるのだろう
店の外では初老の夫婦が店先の朝食メニューと
中をいぶかしげに伺うすがたがガラス越しに見える
入るのはちょっと勇気の要る店です
店内はなんだかアレなんだけどハムエッグは旨かった
おばあさんは昔からこれを作り続けているのだろう
もはや職人の域なのだろうな
ちなみに焼き魚朝食も600円だった
次に来たときはそちらを試してみよう
少し駅前のアーケードを歩いてみる
外宮前まで来ると
警備の警官が何人も並んでいる
しばらくすると黒塗りの車が何台も駐車場に入ってきて
最後の車がカーテンの目隠し付きのセンチュリー
なにかピーンと来て皇族が参拝に来たんだろうと思った
本宮に参拝、賽銭は5円(御縁)
神宮には他の神社にあるものが無い
鈴が無いのだ
土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)
多賀宮(たがみや)を見学(参拝はしなかった)
せんぐう館を見学(300円)、蘊蓄分を補給する
本宮の実物大モデルがあり、その大きさに驚く
一般参拝客がおそらく一生近寄れない建物に
モデルとはいえ近くに寄ってその偉容を感じられるのは
貴重な体験である
バスで内宮まで向かう(410円)
まずおかげ横町を散策
伊勢うどんを食べる
コシのないフワフワしたうどんが濃いめの甘口醤油タレの上に
乗っている、良くかき混ぜてから食べる。ツルっとした喉ごしで実に旨い
実は手コネ寿司も名物だけど夕飯向きのメニューなので
次の機会に取っておく
スゴイ人の数、外宮の数十倍はいるだろう
店の栄っぷりが全然違う、閑散としている外宮と
原宿並みの混雑のおはらい町
宇治橋へ向かう
みんな一の鳥居を写真に撮っている
オイラも一枚
宇治橋を渡ると神域に入る
ここから本宮がけっこう歩くんです
鎮守の森の木がこれまたスゴイ
幹の太さが半端無い
神宮の歴史が2000年
一般に神社の木は枝打ちとか切ったりしないので
樹齢数百年の木がそこら中に生えているのだ
ようやく本宮前の石段まで着いた
しかし参拝待ちの列になってました
こりゃけっこうな数ですな
自分の番が来て5円をそっと賽銭箱に落として
家内安全と商売繁盛を祈念します
社務所で「天照皇大神宮」という御札を家と会社用に
2枚頂きました
この後、バスに乗って
徴古館(ちょうこかん)を見学
入館料300円、こちらは神具の解説や実物の展示を
行っています
バスにて宇治山田駅へ移動
名古屋まで特急券を買います
さすがGWですな1時間後の列車を
取るのがやっとです
ここで少しトラブル発生
券売機で切符を買おうとしましたが
一万円を挿入すると・・・・・
「係員を呼んでください」と表示が!
え~!列車まで時間があるけど
こういうイベントは要りません
売店で天むすを見つけ即ゲット
ホームの待合い室にタイレルで輪行している
二人の中年男性がいました
バスの中から走っているのみが見えた人たちです
自転車を趣味にしているとつい他人の道具を見てしまいます
列車の席についてすぐ、天むすを食べました、旨ぁ~
終点までですのでうたた寝をしてました
新幹線の切符は自由席
待合室の売店で味噌煮込みうどんと一口ういろうを購入
ホームで念願の掻き玉天きしめん(掻き揚げ&卵)を立ち食い
席は電源の取れる窓際を確保
観光の全行程を終了し寝て帰りました
喰ってばかりいたからどんだけ増えたか心配です
天気曇り
なんとなく早朝目が覚める
なんとなしにテレビをつける
中部地方の天気予報をやっていた
ああ、伊勢に泊ってるんだっけな
昨日が歩きづめだったから
なんか疲れが残っちゃってるなぁ
荷物を片づけてホテルをチェックアウトし
近くの食堂で朝飯をとる
・・・・・のだが店がなんとも言えない古めかしさ
オイラは嫌いじゃないよこういう感じ
老夫婦が二人で切り盛りしている古い店だ
モノがゴチャゴチャ置いてある
ハムエッグ朝食600円
赤出汁の味噌汁が旨い
飯は大盛り
腹一杯になった
レシートはチラシの裏に
サインペンで「ハムエッグ 600」と手書きした素朴な感じ
出張なのだろうかスーツ姿のビジネスマンが二人
入ってきた、やはり店内の様子に動揺を隠せない様子
その後も青年が続いて女性が入ってきた
この時間で食事が出来るのがこのあたりでは
この店くらいしかないので
そうなるのだろう
店の外では初老の夫婦が店先の朝食メニューと
中をいぶかしげに伺うすがたがガラス越しに見える
入るのはちょっと勇気の要る店です
店内はなんだかアレなんだけどハムエッグは旨かった
おばあさんは昔からこれを作り続けているのだろう
もはや職人の域なのだろうな
ちなみに焼き魚朝食も600円だった
次に来たときはそちらを試してみよう
少し駅前のアーケードを歩いてみる
外宮前まで来ると
警備の警官が何人も並んでいる
しばらくすると黒塗りの車が何台も駐車場に入ってきて
最後の車がカーテンの目隠し付きのセンチュリー
なにかピーンと来て皇族が参拝に来たんだろうと思った
本宮に参拝、賽銭は5円(御縁)
神宮には他の神社にあるものが無い
鈴が無いのだ
土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)
多賀宮(たがみや)を見学(参拝はしなかった)
せんぐう館を見学(300円)、蘊蓄分を補給する
本宮の実物大モデルがあり、その大きさに驚く
一般参拝客がおそらく一生近寄れない建物に
モデルとはいえ近くに寄ってその偉容を感じられるのは
貴重な体験である
バスで内宮まで向かう(410円)
まずおかげ横町を散策
伊勢うどんを食べる
コシのないフワフワしたうどんが濃いめの甘口醤油タレの上に
乗っている、良くかき混ぜてから食べる。ツルっとした喉ごしで実に旨い
実は手コネ寿司も名物だけど夕飯向きのメニューなので
次の機会に取っておく
スゴイ人の数、外宮の数十倍はいるだろう
店の栄っぷりが全然違う、閑散としている外宮と
原宿並みの混雑のおはらい町
宇治橋へ向かう
みんな一の鳥居を写真に撮っている
オイラも一枚
宇治橋を渡ると神域に入る
ここから本宮がけっこう歩くんです
鎮守の森の木がこれまたスゴイ
幹の太さが半端無い
神宮の歴史が2000年
一般に神社の木は枝打ちとか切ったりしないので
樹齢数百年の木がそこら中に生えているのだ
ようやく本宮前の石段まで着いた
しかし参拝待ちの列になってました
こりゃけっこうな数ですな
自分の番が来て5円をそっと賽銭箱に落として
家内安全と商売繁盛を祈念します
社務所で「天照皇大神宮」という御札を家と会社用に
2枚頂きました
この後、バスに乗って
徴古館(ちょうこかん)を見学
入館料300円、こちらは神具の解説や実物の展示を
行っています
バスにて宇治山田駅へ移動
名古屋まで特急券を買います
さすがGWですな1時間後の列車を
取るのがやっとです
ここで少しトラブル発生
券売機で切符を買おうとしましたが
一万円を挿入すると・・・・・
「係員を呼んでください」と表示が!
え~!列車まで時間があるけど
こういうイベントは要りません
売店で天むすを見つけ即ゲット
ホームの待合い室にタイレルで輪行している
二人の中年男性がいました
バスの中から走っているのみが見えた人たちです
自転車を趣味にしているとつい他人の道具を見てしまいます
列車の席についてすぐ、天むすを食べました、旨ぁ~
終点までですのでうたた寝をしてました
新幹線の切符は自由席
待合室の売店で味噌煮込みうどんと一口ういろうを購入
ホームで念願の掻き玉天きしめん(掻き揚げ&卵)を立ち食い
席は電源の取れる窓際を確保
観光の全行程を終了し寝て帰りました
喰ってばかりいたからどんだけ増えたか心配です
































"伊勢うどんと天むす 伊勢神宮参拝 " へのコメントを書く